2012年8月29日水曜日

2012年9月のお休み


涼しさが恋しい気持ちと行く夏を惜しむ気持ちの混じる季節となりました。9月は遅ればせながら夏休みを頂きますので変則営業となります。

第2週(6-8日)と第5週(27-29日)はお休みを頂きます。
第3週は金曜日(14日)をお休みとさせて頂き、代わりに水曜日(12日)に営業いたします。
それ以外は木曜日から土曜日まで12時から18時ラスト・オーダーで営業いたします。

不規則な営業でご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 photo: パロアルトでのブランチ。エッグベネディクトをミモザとともに

2012年8月22日水曜日

2012年8月25日 営業時間変更のお知らせ

8月25日は16時からのイベント準備のため14時半から16時まで一時的に店を閉めさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

ミント・ジュレップの会について

8月25日(土)ミント・ジュレップの会が近づいてきました。

ミント・ジュレップって?いったい何をするの?というご質問を頂きますので、少し説明を。

ミント・ジュレップはアメリカ南部発祥のバーボンベースのカクテル。
今回はatelier fuchsiaで本のコラムを担当する渡辺章子さんが、少し贅沢にフレッシュのミントと和三盆を使って作ってくださいます。
お車を運転される方にはノンアルコールのミント・ジュレップ・ソーダもご用意する予定です。

夏の終わりの夕方、海辺の田舎でゆったり始まる大人のお茶会がイメージ。
少し日が陰ってきた16時ごろからカフェ・フューシャの中庭で始まります。

当日のメニューはカフェ・フューシャのランチで人気の前菜がタパスとして登場するほか、ワインやお馴染みのジンジャー・エールや冷やし飴もご用意しています。

そしてこの会はサタデー・オールド・ブックスの主催するイベントですから、本にまつわる仕掛けがいくつか。

まずは、この夏読んだ一冊を持って来てくださればカフェ・フューシャのタパスが半額に。そしてその本から集まった人達との会話が始まるかもしれません。

もちろん、サタデー・オールド・ブックスも店内で同時開催いたします。この日は特別に、卒業した本をご提供頂いた方にはタパスが冊数に応じて100円〜半額引きとさせて頂きます。お預かりする本は「食べる、作る、考える、旅をする、若い人へ」というゆるいジャンルを設定していて、次に読む方へのメッセージもその場で書いて頂き一緒にお預かりします。


大人の夜のお茶会は闇が迫ってくる19時頃まで開催しております。
記憶に残る夏の終わりのアペリティフ、いかがですか。

<ご注意ください>
* 駐車場は剃金海岸か旭橋を超えた川の上流にある公共の駐車場をご利用ください。徒歩3分程度で気持ちのよい散歩が楽しめます
* 運転するお客様にはアルコールはご提供できません
* 現金による本の買取は行っておりません。また雑誌の引き取りもしておりません

photo: 店前を流れる南白亀川の夕焼け

2012年8月9日木曜日

サタデー・オールド・ブックス 「ミント・ジュレップの会」

夏の企画展第3弾、この夏最後の企画展のお知らせです。


”本に出会う、本を繋げる”をテーマに店の片隅で取り組んでいる「サタデー・オールド・ブックス」の企画展です。

8月25日(土)「ミント・ジュレップの会」

夏を共に過ごした1冊を持って、晩夏の夕方、海辺の喫茶店にアペリティフにいらっしゃいませんか。
冊子atelier fuchsiaでSATURDAY OLD BOOKS COLUMNを担当する渡辺章子さんが作るミント・ジュレップを飲みつつ、往く夏を惜しみます。


参加費:1ドリンク500円 + タパス1000円
      (夏の1冊お持ちのお客様はあわせて1000円でご提供いたします)
場所:カフェ・フューシャ (雨天決行)
時間:16時~19時

当日はサタデー・オールド・ブックスも拡大開催いたします。
読み終わった本を持ってきてくださるお客様もいれば、チャリンと義捐金を入れて本を連れて行くお客様がいて。そして本をきっかけに思わぬ話が始まったり。
そんな時間が流れる店であったらと思うのです。

photo: 左藤玲朗さんのグラスでミント・ジュレップを

2012年7月27日金曜日

「フランス流夏のゆたかな一日」展 タルティーヌメニュー


7月29日(日)「フランス流夏のゆたかな一日」展のメニューを考えています。

まずは主役のタルティーヌ。
当日はboulangerie dodoさんのカンパーニュの1.5倍サイズを特別に作ってもらうことになっています。

夏らしく、濃厚な枝豆のペーストに長期熟成のパルミジャーノ・レッジャーノをザクザクと切ったものを散らして。冷やしたカヴァとよく合います。
モロッコ風メッゼをイメージして、ひよこ豆のペースト フムスとスパイシーな茄子のキャビアをのせたもの。コクのある白ワインと絶妙な組み合わせ。
露地物のトマトを長時間じっくりローストしたものに、生ハムとセルバチコを散らして。こちらもカヴァや辛口のロゼワインといかがでしょう。
あとは前日、当日の仕入れの状況で魚や地物の野菜や果物を使って即興で。カフェ・フューシャでは全部で5種類位のタルティーヌをご用意する予定です。

タルティーヌはdodoさんのカンパーニュが品切れになり次第終了ですが、夕方からアペリティフをするお客様用にはvironのパンを使ったクロックムッシュや鰯の温かいサラダなどをご用意していますので、涼しくなった時間はゆっくり過ごして頂けると思います。

もちろん、デザートもあります。
こちらはいつもの喫茶のメニューから、ベリーのタルト、杏のタルト、桃のコンポートを考えています。自家製ジンジャーエールもご用意しています。


中庭ではboulangerie dodoさんがハムとチーズを使ったタルティーヌをテイクアウト形式で販売しています。こちらは庭の席や川べりの席に座ってお召し上がりいただけます。カフェ・フューシャの一部のドリンクを庭の席でもご注文いただけますので、お声かけください。

photo:バスクはビルバオのタパス。アペリティフを老いも若きも楽しんで

2012年8月のお休み

今年の夏はどうやら長く暑い夏のようです。

店内はランチのご予約が入っている日はランチタイムは冷房を入れて、それ以外は天候が許せば窓とドアを開け放ってノー冷房の営業となっております。
海風が心地よいと感じていただけたら、と涼を感じるデザートでお待ちしております。今は桃のコンポートが人気ですが、8月は青柚子の冷やしぜんざいや、無花果コンポートの白玉寒天など、美しい和の冷菓が楽しい季節です。

8月は第3週金曜日(17日)をお休みとさせていただき、代わりに水曜日(15日)を営業いたします。
それ以外は木曜日から土曜日まで12時から18時ラスト・オーダーで営業いたします。

8月25日は夏のイベント第3弾として本とアペリティフのイベントを企画しております。追ってブログにてご連絡いたします。

photo: バスクはゲタリアの飾らないけれど素材が美しい鰯料理の前菜。付け合せという発想はない

2012年7月18日水曜日

「フランス流夏のゆたかな一日」展

 夏の企画第1弾「夏をむかえる」展が無事終了しました。暑い中ご来店いただきありがとうございました。早い時間は喫茶の席が足りず、夕方にはデザートが足りずご迷惑をおかけしました。精進したいと思います。


夏の企画第2弾のお知らせです。

「フランス流夏のゆたかな一日」展

日時 7月29日(日) 12時〜夕暮れ時(パンの販売は完売次第終了)
場所 カフェ・フューシャ(雨天決行)





フランス仕込の稲毛のパン屋さんboulangerie dodoさんが白子にやってきて下さいます!
dodoさんは銚子のイベントでお隣となったのが出会い。少しのイーストを使って長時間発酵させた、とてもスマートで食事に合うパンを作られています。
当日はパンの販売の他、dodoさんとフューシャそれぞれのタルティーヌをお楽しみ頂けます。

そして、当日はカフェ・フューシャの店前を流れる南白亀川で恒例「いかだのぼり大会」が開催されています。
遠くに聞こえるお祭りのざわめきと波の音。海風を感じる席でフランス仕込のパンを使ったタルティーヌで昼間からワインを楽しんで。
「ここはどこだろう」という不思議な開放感で、記憶に残る夏の一日になることでしょう。

注意点をいくつか。
*駐車場は剃金海岸の公共駐車場をご利用ください
*店内はドアと窓を開け放ってのノー冷房で営業しています。気持ちよく汗をかける格好でいらしてください
*店内は8席、3テーブルのとても小さい喫茶店です。当日は外席も設ける予定ですが、タイミングによっては着席していただけないこともございます。ご了承ください。川沿いに腰掛けてドリンクを楽しまれる方もいらっしゃいます
*夕方が比較的空いて暑さも和らいでよい時間帯です

夏の楽しい1日になりますように。

photo: タルティーヌ!タルティーヌ!